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永瀬隆之(ながせたかゆき)
<これまでの実績>
新体制下の組織変革(チェンジマネジメント)、人事制度設計~定着支援、管理職層のリーダーシップ改革など、組織風土やモチベーションの課題解決に経験豊富です。JTBグループの「JTBブランド創造賞」でもその実績を表彰されています。主なコンサルティング実績は、下記のとおりです。
- ◆大手不動産会社 コンプライアンス浸透プロジェクト
- ◆大手自動車メーカー ビジョン浸透プログラム開発
- ◆サービス業 ソリューション営業力強化プログラム
- ◆大手派遣会社 人事制度構築プロジェクト
- ◆大手私立病院 看護師の離職防止プロジェクト 他、多数
【専門領域】 組織開発、ダイバーシティ・マネジメント
<これから目指すこと>
当社が開発したモチベーション・モデルでは、働く人たちの「仕事のやりがい」にフォーカスし、より向上させることで、仕事の成果や業績貢献度を高めることを実現します。 ただ、企業や組織の発展段階が成熟期を迎えると「働き方」そのものにも改革を求めることが多くなります。最近では、「ワークライフ・バランス」の実現というテーマで取り上げられていますが、これはBPR(業務改善)や生産性向上のゴール・イメージだと考えます。つまり、制度ありきでは形だけの実現になってしまうということです。
働く人たちがモチベーションを高く維持しつつ、自らの働き方を改革することで仕事の生産性を更に高めるには?加えて、そうした人材が高い組織貢献意欲を保持し、定着するためには? そんなテーマがこれからの日本企業に必要になってくると確信しています。
- ◆テレワーク推進に伴う、組織力の向上
- ◆次世代リーダーの仕事のさばき方
- ◆自律型人財のエンゲージメント・マネジメント
<講演・執筆実績>
◆日刊工業新聞社主催セミナー 「今、企業が取り組むべき組織活性化とは」 ◆同志社大学 「日本企業におけるダイバーシティ戦略の方向性」 ◆大手派遣会社講演 「新入社員向け仕事とキャリア開発の考え方」 ◆「企業IT投資の実態調査」 野村総合研究所発刊 ◆「真価が問われ始めたeラーニング」 財団法人統計情報研究開発センター出版 ◆「モチベーションの可変性を利用した教育効果測定法」 ダイヤモンド・ビジョナリー2008年7月号掲載 ◆特集記事 最強の「人材確保・定着術」大公開 最新医療経営 フェーズ・スリー 2008年8月号掲載 ほか雑誌寄稿・インタビュー実績多数
<おすすめプログラム>
- ◆人事諸制度の設計・定着支援
- ワーク・モチベーションを高めるためのインフラとして、欠かせない制度設計。
社員の皆様のモチベーションを高める、人事制度(インセンティンブ施策含む)や教育体系構築などの設計、改修をお手伝いいたします。 - ◆ブレインシャッフル
- 中長期の組織活性化に結びつくように、社員の会社と仕事に対する思いを形にします。
効果は、①会社の一員としての意識(ロイヤリティ)を醸成します。②自身のキャリアと会社の未来像を重ねあわせ、企業ブランドの体現イメージを明確にします。
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