モチベーション・リーダーシップ研修

モチベーション・リーダーシップ研修は、JTBモチベーションズが独自に開発した『「やる気」分析システムMSQ』により、受講者自身とその部下や後輩、同僚のモチベーションを分析し、モチベーション向上戦略を立案するプログラムです。

受講対象

マネージャー及びまたは今後マネジメント職に就く社員

日程

2日間

研修の目的

自分と部下のモチベーションを向上させることで、自分と部下の業績を向上させます。

こんな企業様に

以下のような組織の問題点を感じる企業様

  • 現場マネージャーの資質によって、部門の業績がまったく違う。
  • マネージャーの人材育成に関する能力が一定でない
    (急速な組織拡大や制度変更により若手マネージャーの数が急に増えた等)
  • 若い世代のモチベーションが低下している
    (優秀な若い従業員が退職するケースが目立ったり、期待されていた人材が伸び悩んだりすることが多い等)
中間管理職から以下のような悩みが聞こえる企業様
  • 「若い部下の考えていることが全くわからない。なんだか覇気がないし競争意識もないようだ。いったいどうすればやる気になってくれるのか」等、世代間ギャップに関する悩み
  • 「自分の若い頃のように右肩上がりの時代ではない中で、どのようにして部下を指導すればいいのか、こういう時代に合ったマネジメントがあるのか」等成熟期のマネジメントスタイルに関する悩み
  • 「会社は、業績主義・成果主義を積極的に取り入れつつあるが、自分自身でさえ新しい方針に慣れていない中、部下育成するなんて難しすぎる」等、会社の変革についての悩み
プログラムの特長
  1. 「やる気」分析システムMSQにより、客観的な部下の分析が可能になります。モチベーションという考え方を理解することで、新しいものの見方を習得できます。
  2. 自身のマネジメントスタイルの分析により、人をやる気にさせようとするとき、ついとってしまう自分の癖が明らかになります。
  3. 分析結果を踏まえたコミュニケーションを通じて、研修後、部下との関係が変わります。本研修後、MSQレポートを挟んで行う部下との面談は、今までの面談にはない効果をもたらします。
研修プログラム

事前課題→「やる気」分析システムMSQ

【1日目】
  1. モチベーションとは
  2. 自己分析<1> (MSQレポート返却)
  3. 様々なモチベーション・スタイル
  4. 組織のモチベーション
  5. 自己のモチベーション向上プラン
  6. 部下・同僚分析(MSQレポート返却)
【2日目】
  1. 自己分析<2> マネジメントスタイル・チェック
  2. ケーススタディー
  3. 部下・同僚のモチベーション向上戦略
  4. 部下・同僚のモチベーション向上戦術
  5. やる気を高めるフィードバックの考え方と手法
受講者の感想

「これまではモチベーションというものを、はっきり意識したことがなかった。しかし、数字で明確に業績とのつながりを指摘されて、目からウロコが落ちる思いだ。」

「右腕と思っていた部下のやる気が低く、ショックを受けたが、その原因分析ができ、さらにどうすれば良いかまでを考えることができた。手後れにならなくてよかった。」

「仕事について、部下とここまで深く話し合うことができるとは思わなかった。いつもの面談がいかに、表面をなぞるだけだったかが、よくわかった。」

「真剣に、しかも冷静にスタッフと話し合うことができ、結果的にまったく新しい観点の販促プランを練ることができた。また、この面談以来、スタッフの間で、モチベーションという言葉が飛び交っていて、皆が前向きな姿勢になった。」

(研修後の、部下とのフィードバック面談について)