「プレトリップ研修」の特長と導入事例

【導入事例】株式会社JTB中部様

JTB中部様で導入いただいている「プレトリップ研修(内々定者研修)」は、社会人として求められるコミュニケーション能力の向上と、残りの学生生活の間に、入社後の心構えを醸成することを目的としたプログラムとなっています。
コミュニケーションゲームやビジョン共有など、内々定者にとって取組みやすい、ゲーム感覚を取り入れた内容がポイントです。

主なプログラム内容

自己理解のための「価値観を共有」
個人ワーク、グループワークを通じての自身の仕事感の共有

自己理解のための「強み・持ち味を共有」
学生生活/就職活動を振り返り、エピソードを交えてのプレゼンテーション

自分の成長課題(社会人基礎力)
コミュニケーションゲームを用いてコミュニケーション能力を高める

残りの学生生活で実現したいこと
“人生の地図”を描きながら、参加者の思いを共有し、残りの学生生活での課題を明確化


担当者の声

~人生でのマニュアルの無い期間を如何に過ごすか~
「内々定者にとっては、長かった就職活動期間を終えてホッとする時期ですが、決して内定獲得がゴールではなく、これからがスタートとしてとらえてもらいたいと思います。目標をいったん失い、残りの学生生活を無為に過ごしがちですが、今までの自分の世界だけに
固執せず、視野を広げる気づきのタイミングとして重要なプログラムだと思っています。入社後に待ち受けている、仕事を行う上での
コミュニケーション能力の向上や他人とのカベを破る自己成長につながる効果があると思い、継続しています」
(経営企画部:山内浩世様)